肝臓の数値をしっかり抑えよう【お酒飲み過ぎ注意報発令】

青空と男性

摂取量に注意が必要

青空と夫婦

摂取量に注意が必要

乳酸菌は腸内環境を整えて便秘や下痢を解消する効果があります。しかし、人によっては、その摂取量に注意が必要です。元々胃腸が弱い体質の人は、乳酸菌の摂取量が増えることで、乳酸や酢酸の生成が進み、腸内が強い酸性になってしまう場合があります。腸内が強い酸性になると、便の色が黄色になり、下痢をしやすくなります。これは乳酸菌の摂りすぎが原因によるものです。その他にも、乳酸菌を食品から摂取した場合は、脂質に気を付ける必要があります。脂質の摂りすぎは、胃腸や肝臓に大きな負担をかけます。脂肪は水に溶けないため、胆汁から分泌される胆汁酸によって分解吸収されますが、この酸が胃腸を荒らす原因となります。胃腸が荒れる原因は何れも強い酸性によるものです。腸内環境を整えるためには、腸内を弱酸性に保つ必要があるのです。

サプリメントから摂取する

乳酸菌の摂取量を誤らないためには、サプリメントから摂取するのが確実です。サプリメントから摂取することで、用量用法の基準がわかります。またサプリメントの場合は、手軽に摂取できることから、継続がしやすいという利点がある他、食品に比べて経済的ということもあります。食品から摂取する場合は、脂質や糖質に気を付けて摂取すると良いでしょう。乳製品であれば、無糖無脂肪のヨーグルトがおススメです。またギリシアヨーグルトのように、乳清をこしてから食べることで、ヨーグルトの摂取量を減らすことも出来ます。乳酸菌を正しく摂取することで、腸内環境を整えて便秘や下痢を解消できれば、健康的な心身を取り戻すことができるでしょう。

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